>HOME >GFG杯選手権>平成30年度GFG杯アユ


平成30年度 GFG杯争奪全日本地区対抗アユ釣り選手権 結果報告

平成30年度 GFG杯争奪全日本地区対抗アユ釣り選手権 集合写真

平成30年度 GFG杯争奪全日本地区対抗アユ釣り選手権 出場選手のみなさま

GFG杯争奪全日本地区対抗アユ釣り選手権のようす

大会報告

 7月30日(月)、GFG杯争奪全日本地区対抗アユ釣り選手権を岐阜県下呂市馬瀬川上流漁協にて、12地区代表選手36名で行いました。2日前の土曜日には台風12号が東海地方上陸との予報が出ていた為、開催があやぶまれましたが、全国から集まった選手の思いが通じたのか、雨、風も無く無事開催する事ができました。


 馬瀬川上流漁協は7月上旬の集中豪雨以降、晴天続きでしたが、先週までは『白川』状態が続き、この1週間でヘチの石が『垢腐れ』状態になるほど、状況が日々刻々と変化している状態で、囮配布後の場所の選択が大きなポイントとなりそうです。


 1回戦(団体戦)のエリアは、馬瀬川上流漁協から約2km上流の『ふれあい橋』から、漁協からすぐ上流の『瑞穂橋』までの間をABCと3エリアに分け、6:00~10:30まで行いました。団体優勝は四国地区でした。四国地区の3名の代表選手の皆様、おめでとうございます。


 個人決勝戦は各エリア上位3名(同匹数の場合も繰り上げ)で漁協前を中心に、上流の『瑞穂橋の歩道橋』から下流の『共益橋』をエリアとし11:30~13:30まで行いました。検量の結果、優勝:中国地区の山本雅弘さん、2位:北陸地区の山内康敬さん、3位:四国地区の西森康博さんでした。おめでとうございます。


 最後に運営にご協力いただいた、馬瀬川上流漁協の皆様、がまかつ社員の皆様、GFG役員の皆様、報道関係の皆様、応援の皆様、大変な暑さの中、お疲れ様でした。来年も暑い中で熱き戦いが開催される事を祈念し、関係者の皆様にお礼申し上げます。

(レポーター:中部地区本部 事務局 桜井一郎)



団体戦

団体戦優勝の四国地区の皆さん
順位 ゼッケン グループ 地 区 氏 名 匹 数 合計
1 6 A 四国 西森康博 20 49
21 B 西蔭智英 13
31 C 阿部豪貴 16
2 1 A 関東 上澤一統 16 48
19 B 佐藤裕司 15
30 C 野崎秀則 17
3 4 A 中国 竹﨑哲也 19 41
14 B 近藤孝志 4
32 C 山本雅弘 18
4T 7 A 東海 佐藤健一 12 30
22 B 栗田 一 12
28 C 鈴木正義 6
4T 3 A 中部A 桜井一郎 3 30
20 B 畠山雄次 11
25 C 西山敦司 16
4T 11 A 中部B 岡島和久 12 30
13 B 渡辺正史 2
33 C 近藤宏卓 16
7T 9 A 東北 坂内友洋 11 29
17 B 加藤新三 14
27 C 氏家直樹 4
7T 10 A 九州 穴井喜文 11 29
18 B 阪本 修 9
35 C 斉藤昌幸 9
9 8 A 北陸 土谷幸雄 6 27
16 B 山内康敬 14
26 C 野尻和利 7
10 12 A 上信越 新井滋夫 6 21
15 B 森 修一 4
29 C 戸田明久 11
11 2 A 関西 砂田 卓 8 18
24 B 元佐裕亨 6
34 C 海陸一男 4
12 5 A レディース 林 雅美 3 17
23 B 野崎三咲恵 12
36 C 青木真由美 2

※敬称略


GFG杯 団体優勝コメント

西森康博
 役に立てて良かったです!四国最強!!


阿部豪貴
 初めて全国GFG杯に参加させていただきました。実力ある他の代表選手の足を引っ張らないように緊張しましたが、団体優勝することができてよかったです。
 猛暑のなか大会を運営していただいた役員、関係者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。


西蔭智英
 自分だけ予選落ちしてしまったので、迷惑をかけたな…と思っていましたが、優勝できてホッとしました。

個人戦

個人戦表彰台
順 位 ゼッケン 地 区 氏 名 匹数 重量(g)
優勝 32 中国 山本雅弘 18 904
準優勝 16 北陸 山内康敬 16 699
3 6 四国 西森康博 16 660
4 17 東北 加藤新三 12 587
5 4 中国 竹﨑哲也 12 522
6 30 関東 野崎秀則 11 497
7 19 関東 佐藤裕司 10 463
8 25 中部A 西山敦司 8 374
9 31 四国 阿部豪貴 8 338
10 33 中部B 近藤宏卓 5 226
11 1 関東 上澤一統 2 122

※敬称略


GFG杯 個人優勝コメント

僕にはGFG杯で苦い思い出がありました。ちょうど10年前に日高川の龍神で開催された大会の決勝戦。優勝と同匹数の重量勝負で4g差で優勝を逃し、後の日野川大会も重量勝負で負け表彰台を逃し4位・・・。
今回は大好きな馬瀬川上流での開催でした!


自分でも信じられないほど興奮して、下見の時からアドレナリン全開でした。
大会当日、予選では下見でイメージの良かったポイントに入ることが出来て、オトリを放つといきなり目印がビューン!
尺アマゴでした・・・しかも背掛り(泣)


オトリを回収したい一心で大格闘!なんとか取り込む事ができ、気を取り直してリスタート!焦る気持ちを落ち着かせ、慎重に釣りを進めて行きました。
とにかく動く、少しでも竿抜けな場所を探しては数匹ずつではありますが少しずつ数を重ねた結果、決勝戦へのキップを手にすることが出来ました。


決勝戦では最初のポイントで囮を変える事が出来ず少し動いた所で一匹掛けてからラッシュアワーが到来してくれて、一気に数を延ばすことが出来ました!
信頼出来る竿、V6引抜早瀬9mに、刺さりは最高バレない競技OF6号4本錨は最高の仕事をしてくれました!


最後になりましたが、大会運営してくださった役員の皆様、選手の皆様、がまかつ様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

GFG中国地区選手 山本 雅弘


試合風景

試合風景 試合風景
試合風景 試合風景
試合風景 試合風景
試合風景 試合風景
試合風景 試合風景