GFG本部主催 <<大会結果>>

中部関西北陸青年部3地区合同鮎釣り親睦大会【九頭竜川】

中部関西北陸青年部3地区合同鮎釣り親睦大会【九頭竜川】 令和5年7月30日福井県九頭竜川において、関西・中部・北陸3地区青年部合同鮎釣り親睦会を参加者40名で開催しました。
自分が北陸本部青年部長を仰せつかって初の他地区との親睦会だったので、期待、緊張、不安の色々な感情が混じり会いその日をを迎えました。当日は北陸青年部の会員を中心に早めに来ていただきました。他地区会員の皆さんにもお手伝い頂き、大会本部の設営も滞りなく行えました。予定通りに受け付けを始めれば、半年、一年、初対面の様々な方がいらっしゃいますが、挨拶や談笑をされている姿に自分の杞憂は吹っ飛びました。
青年部会員の協力で、受け付けもスピーディーに終わり、開会式!橋本幹事長のご挨拶から始まり、福井青年部長の榊原の競技説明と注意事項も終わり、参加者皆様で記念撮影を取り、いざ本番!入川クジ順におとりを受け取り、皆様思い思いの場所に散って行きました!
ここで我々3区青年部長は、ほっと一息でしたが、関西藤丸青年部長は九頭竜お初の会員様のエスコート、自分は中部の内藤青年部長代理に安全な釣り座を案内して釣り開始!パタパタと鮎が掛かりだしたおで、安心して写真撮影や見廻りをしていたら、あっという間に終了時間に。
検量を始めると渇水と連日の釣り人の出入りの影響か、いまいちの匹数でなかなか20匹を超えず、伸び悩む中、やってきたのは、中部青年部の森峻士君!ガタガタと音のする鮎船を空ければこれまでとは違った数の鮎!!慎重に数えれば、なんと20匹どころか33匹のハイスコア!そこから、20匹は出るものの、30匹は出ない状況でしたが、ここで登場の前年度合同のチャンプの出村武志君(実弟)舟を空ければ、これまた大量の鮎!!(弟よ数える兄貴の身にもなっておくれ笑)と思いながら数えればなんと46匹のハイスコア!!釣果も素晴らしいのですが、この男は上流から参加者様が流してしまった竿を自分の釣りを中断してまでも、キャッチ、回収してくれたので、検量の際も目撃された参加者様から、称賛されていました!!(兄は誇らしい笑)
そんなこんなで、検量が進むなか、これはWタケシで体勢決したかと言う雰囲気の中、不適な笑みを浮かべ現れたのは、福井青年部長の榊原君!!どーだと言わんばかりに開けた鮎はこれまた大量!!(全く若者はおじさんに容赦がない)と数えればなんと森君と同匹の33匹!今回の青年部ルール、若い方が優先と言う事で順位は決まりましたが、二人共に素晴らしい釣果でした。
その後に中部の前岡、渡邉両テスターが意地の?30匹オーバーを出すも勝負有り。終わってみれば、1、2、3位は青年部メンバーと言う結果になりました!!レディース部門では、中部地区の川井さんが10匹で優勝!そして、当日自分の思いつきで行った各地区上位三名の総匹数での団体戦では、地元の利も有り、北陸地区が勝利!その後の上位五名による、ホワイト鮎船争奪速掛け大会は、優勝の出村武志君は辞退で、青年部4位の家崎君が参加になったのですが、ギャラリーからチャンプの技が見たいとの声で、出村君エキシビション参加の6名で開始する事に。青年時部四人、オーバーエイジ二人による争奪戦の開始!!
優勝者以外の本選順位順に好きな場所に入って頂き30分二匹ノックアウトの速掛けスタート‼開始数分、前岡選手が早々に一匹ゲット!間髪入れずに出村選手もゲット!更に負けじと森選手も釣り上げ、開始10分立たず三名が釣り上げ盛り上がって来た中、出村選手があっさり釣り上げチャンプの意地を見せ一抜け(参考記録)その後魅せたのが榊原選手。立て続けに2本釣り上げ勝負有り!残り時間10分を残しての決着でした。
楽しい時間もあっという間に終わり、表彰式&閉会式各方面からのご協力もあり、大変盛り上がりました!最後に池上代表幹事にご挨拶頂き、各青年部長挨拶で無事終了する事が出来ました!参加頂いた会員皆様誠に有り難う御座いました。
最後に、何時も過分なる賞品を提供頂くがまかつ様、今回協賛、景品提供頂いた三輪北陸本部長様、橋本代表幹事様、中川中部漁協組合長様、南部おとり店様、136glass様、フィッシャーズ福井店様、渚プリント様、関東青年部長掘様、北陸山内様、中部西様、そして開催に向けて、一緒に動いてくれた関西、中部青年部長様!この場をお借りして御礼申し上げます! 
レポーター 北陸地区青年部長 出村浩

成績

順位 氏名 匹数 所属
優勝 出村 武志 46 北陸青年部
2位 榊原 健汰 33 北陸青年部
3位 森 峻士 33 中部青年部
4位 渡邉 敦 31 中部地区
5位 前岡 正樹 30 中部地区
6位 吉田 修久 24 北陸地区
7位 西村 保之 22 関西地区
8位 家崎 成志 21 中部青年部
9位 山中 英則 19 関西青年部
10位 伊藤 拓明 18 関西青年部

優勝者談:出村武志
7月30日に開催された中部関西北陸青年部3地区合同鮎釣り親睦大会in九頭竜川に参加させていただきました。当日はお手伝いもあり早朝の4時30分に会場の谷口に到着。北陸青年部長:出村さん(私の実兄…似ていません)の指示で会場セッティングの準備をしていると、続々来福されるGFGメンバーを出迎えあっという間に受付が始まり、競技説明、オトリが配布され親睦会が始まりました。
 当日は早朝から風が強く吹いていたため、竿は今年発売された競技GTI2引抜早瀬88、水中糸は単線メタルの007に中ハリス0.6号に楽勝ハナカン6.5mm、楽勝サカサ2号のワンピース仕掛け、鈎は要Rの7.5~8号の4~3本錨を使用しました。88は細身設計で風が吹く九頭竜では風切りが非常に良く、胴調子気味で小さいオトリも竿を曲げても浮かないため重宝しています。
 朝イチのポイントは少し緩い所でオトリを数匹確保し本命の瀬に入りましたが、流芯ではあまりいい反応が無かったため、背バリと錘を使用し少し大きめの石裏の泳がせにてみると黄色い鮎が連続して掛かってくれました。そこから同じような場所を同じように泳がせるとテンポ良く掛かってくれました。30分ぐらい空ければ一度抜いたポイントでも再度掛かってくれ上流下流を行ったり来たりを繰り返しなんとか数を伸ばしていくことができました。
 実はこの親睦会の前の週にGFG杯争奪全日本地区対抗(アユ)釣り選手権に出場していました。そこで泳がせ釣りの奥深さを学び、また、三輪北陸本部長からは「最後まで諦めず強い心を持て、そしたらいい結果がついてくる」というお言葉もいただき、それらを糧に今回の親睦会に参加しました。
検量の結果、最高釣果を出すことができ運よく優勝することができました。私は鮎釣りを始めて6年目ですが、1年目から福井GFGメンバーの三輪北陸本部長、中川福井支部長、10代の頃から磯釣りを教えてくれた吉田ノブ師匠が鮎釣りの面白さを教えてくれ、GFGが無ければ今の私はいません。そして福井GFGはチームワークも抜群で親睦会の団体戦も1位を取ることができました。
最後になりますが、本親睦会を企画、運営をして下さった、関西、中部、北陸青年部長様。景品を提供して下さった、がまかつ様、三輪北陸本部長様、橋本幹事長様、協賛頂いた、136glass様、フィッシャーズ福井店様、南部おとり店様ありがとうございました。

レディース部門:川井 季巳江 10匹(中部地区)


団体戦

順位 地区 匹数
優勝 北陸 103
2位 中部 94
3位 関西 59


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