GFG東北:青森支部主催 <<大会結果>>

鮎釣り懇親会 【秋田県鹿角市米代川】

鮎釣り懇親会 【秋田県鹿角市米代川】   平成24年8月19日(日)場所は秋田県米代川比内町扇田地区でGFG青森支部の鮎釣り懇親大会が開催されました。
  今年、北東北は夏後半に入り始めてから猛暑が続き、やはりこの日も朝から晴天でお日様が完全に昇った頃からは日差しが強く肌がヒリヒリしだしました。
川の状況といいますと、鮎釣り解禁当初からお盆頃まではあまり状況も良くありませんでした。午前中は鮎の姿は見えるものの追いが悪く、鮎が掛かり出すのは午後に入ってからというのがほとんどでした。
この日も朝からそのような状態が続けば大会が成立しないのでは…?と心配しておりましたが、晴天続きで鮎の活性が上がったのか早朝を除けば早瀬、深場、トロ、急瀬、チャラとあらゆる場所で鮎が囮を追い出しました。
ただし、鮎の皮が硬いためか?追いが少し悪いためか?掛けバリの選択とハリ先の確認を怠るとハリ外れやバラシが発生して囮の循環がうまく行かず苦しい釣りになっていた人もいた様です。(私)
 正午検量場所集合!ということでみなさんの釣果は?ということになりますが、やはり結構バラつきがありましたが、みなさんそこそこ楽しめたという事で執行部としてはほっと胸をなでおろす結果になりました。最後は優勝者の工藤さんの美人の彼女が前もってバーベキューの支度をしてくれたこともあって面倒な“炭おこし”の手間もなく美味しい食事にありつけとても感謝感謝でした。
(レポート:GFG青森事務局 尾野 道信)

成績

順位 氏名 釣果(オトリ込み)
優勝 工藤 司 28
2位 福士浩司 28
3位 葛西 隆 25
4位 前田進一 19
5位 石郷克典 14
6位 舘山裕章 13

■審査方法:鮎総匹数

優勝者コメント(工藤司)

怪我の巧妙?無理をしないで本部前にて(浅瀬)でじっと我慢していたのが良かったです。本来ならば歩いて歩いてよさげな場所を攻めながら移動して動くタイプなのですが、5月に怪我をしてようやく鮎釣りに間に合った状態での大会参加。船釣は座ったままで、磯釣はこれまた座ったままで(松葉杖)、何が何でも参加してきましたが鮎釣りだけは“座ったまま”では無理なので必死にリハビリをしてシーズンに間に合わせてきました。ワイルドだろ!!(GFG青森事務局兼担当医 尾野氏談:結局はリハビリも釣りがメインでした!!)
 朝一はなかなか囮が変わらず苦労しましたが、もう少し陽が高くなれば絶対に釣れると自分に言い聞かせじっと我慢。(歩けないだけ)1時間ちょっと過ぎてからポツリポツリと釣れだし、10時頃は一時入れ掛かりに!終了間際に風が強くなりなかなか泳がせが難しくなり終了。目の前が本部なのですぐに検量、なんと同数で優勝になりましたが、優勝を譲ってくれた福士くんありがとございました。怪我人には優しく(笑)とにかく楽しい釣りができたことに感謝です。



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