GFG九州:筑豊支部主催 <<大会結果>>

ブラックバス釣り懇親会 【油木ダム】

ブラックバス釣り懇親会 【油木ダム】 筑豊支部は8月21日(日)、福岡県・油木ダムにおいてブラックバス懇親釣り大会を行い10人が参加しました。午前6時~9時の少しでも涼しい時間帯で大会を行いましたが、今年はバスの活性が低く、会員の皆さんは厳しい暑さの中で頑張りました。油木ダムは県内外から多くのバスアングラーが訪れる場所です。緑に囲まれてロケーションも良く、夏場は水位も落ちて比較的足場の良いポイントも増えます。ボートでの釣りは禁止ですがオカッパリで大型のバスを狙ってみてはいかがでしょうか。
リポーター ブラックバス部長 杉本国広

成績

順位 氏名 長寸
優勝 藤井 政勝 37.2cm
2位 佐藤 博幸 23.8cm

■審査規定:ブラックバス1匹長寸
■参加人数:10名

優勝者のコメント 藤井政勝
フカセ釣りをメインにやっておりますが、17年前のバス釣りブームの頃、2年程海から離れバス釣りに情熱を燃やした時期がありました。今回、筑豊支部バス釣り懇親会に参加しましたが、果たして17年前のバス釣りタックルやルアーで釣れるのか不安でした。大会当日、朝一に目指した夏の定番シェード、流れ込みの重なる第1候補・第2候補のエリア共に先行者がいました。仕方なくなるべく人の入っていないエリアを探し求め、何とか午前6時30分にはエリアが決まり、まずは巻物系のルアーのキャストに励みましたが無反応。ワームをキャストしたらブルーギルがバイトして来る程度で、競技時間が残り60分となりやっぱり厳しいなと諦めておりました。しかし、最後の手段でスティック系ワームをノーシンガーでリフト&フォールすると、なんと運良く1投目でゲット。その後もサイズアップを試みて同じように釣り、沖のブレークで2回連続バイトがありましたがフッキングに失敗しました。それからはバスの気配が消えて納竿間近となり、検量の結果優勝することができました。何よりも嬉しかったのが今年一緒にGFGに入会した相棒が、生まれて初めて釣った記念のバスが2位となり、2人して大笑いしての帰路の車中となりました。大会関係者の皆様、感謝いたします。


優勝した藤井会員(左)と2位の佐藤会員
優勝した藤井会員(左)と2位の佐藤会員

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