GFG関東:関東地区本部主催 <<大会結果>>

平成29年GFG杯チヌ選手権予選一般の部、青年部の部【千葉 勝山】

平成29年GFG杯チヌ選手権予選一般の部、青年部の部【千葉 勝山】 4月3日(日)、房総半島の勝山で平成29年度GFG杯チヌ釣り選手権予選大会(一般の部・青年部)を参加者70名で行いました。
今年の房総半島の乗っ込みクロダイはやや遅れ気味でしたが、3月後半からようやく良型クロダイの釣果情報が聞こえてくるようになってきました。大会会場の勝山も中型主体の釣果が続いていましたが、桜の開花に合わせるかのように50cmオーバーの大型も釣れ出し、ようやく乗っ込みクロダイの最盛期を迎えようとしています。
2年前のこの勝山で開催したGFG杯チヌ釣り選手権予選では、全体釣果が40匹越、トップが3匹で6Kg後半という関東地区でのクロダイ釣り大会では近年稀にみる爆釣劇であり、しばらくはこの記録は破られないと思っていましたが、次大会であっさりと記録更新。勝山の乗っ込み期の爆発力と優勝者の釣果はまさに圧巻の一言でした。
優勝された松原 光一様の釣果は、3匹 7,030g、最大魚は54.5cm。重量も最大長寸もGFG関東地区のチヌ釣り大会での新記録となりました。2位は2匹 3,280gの亀岡 昇様。チヌ釣り大会ではいつも上位に食い込むところは流石です。3位は2匹 2,960gの貝沼 茂雄様、どの釣り場でもよく釣られます。青年部優勝は大倉 拓哉様、2匹 2,840gでベテラン勢を退け総合でも4位に入る見事な結果でした。上位2名と青年部優勝の3名の選手の方々には来年度に行われる全国大会での健闘を期待しております。
多数の賞品を提供いただきました、がまかつ様。渡船協力及び年間無料フリーパス券などの賞品を提供いただいた、浮島丸様。どうもありがとうございました。

《報告 GFG関東 事務局 小野 斉》

《大会成績》

順位 氏名 匹数 重量 最大長寸 備考
1位 松原 光一 3匹 7,030g 54.5cm 全国大会出場
2位 亀岡 昇 2匹 3,280g 46.5cm 全国大会出場
3位 貝沼 茂雄 2匹 2,960g 49.8cm
4位 大倉 拓哉 2匹 2,840g 47.0cm 青年部1位 全国大会出場
5位 東 享幸 2匹 2,470g 43.6cm
6位 佐久間 等 1匹 2,150g 48.5cm クロダイ大物賞
7位 黒沢 明 2匹 1,880g 40.5cm
8位 石井 善博 1匹 1,730g 48.3cm
9位 今田 明彦 1位 1,710g 47.0cm
10位 大塚 和裕 1匹 1,620g 44.4cm

25cm以上のクロダイ3匹までの総重量で順位を決定
大物賞は上位3名以外より選出

メジナ大物賞 鶴岡 博 39.0cm

《優勝者コメント 松原 光一》
皆様、関東GFG杯チヌお疲れ様でした。小船の一便で八ツ磯と言う磯に乗りました。5名中3番に場所を選びました。釣り座は船着きの沖向かい、最初に撒き餌を4-5発入れて潮の様子見るとゆっくりと当て潮。右沖に延びるハエ根で止まる感じ。ここだと思いエサをため、待つこと10投目位で35cm位のチヌが来ました。これがいればデカイのもいると思い、ウキ周辺に撒き餌を7〜8回撒き当たりを待つと張っているウキが一気に入り47cmのチヌ。後1枚と集中していると、隣の佐久間さんの竿が大きく曲がりデカイと思い見て、もしや私のウキもと見ると、ゆっくり入り! 合わせると、強烈なひき。これはデカイと思い慎重にやり取りしてたも入れ。これが51cmでした。立て続けに又も強烈なあたりで上がってきたのが54.5cmでした。その後は、メジナに代わり、終了大変楽しい釣りでした。最後にGFGスタッフの皆様お疲れ様でした、又ありがとうございました。


《大会模様》
《大会模様》
《大会模様》
《大会模様》
《上位入賞者》
《上位入賞者》
《大会模様》
《大会模様》
《1位 松原様》
《1位 松原様》
《2位 亀岡様》
《2位 亀岡様》
《3位 貝沼様》
《3位 貝沼様》
4位/青年部1位 大倉様》
4位/青年部1位 大倉様》
《チヌ大物賞 佐久間様》
《チヌ大物賞 佐久間様》
《グレ大物賞 鶴岡様》
《グレ大物賞 鶴岡様》

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