GFG九州:大分支部主催 <<大会結果>>

第25回 春季グレ釣り懇親大会 【蒲江】

第25回	春季グレ釣り懇親大会 【蒲江】  大分県支部は3月6日(日)大分県佐伯市鶴見(佐伯湾)で、春季グレ(クロ)釣り大会(兼GFG杯支部選考会)を行い、23名が参加しました。当日は南からの風が強く、予定していた蒲江は開催不能。よって予てより予備として準備していた鶴見の磯(佐伯湾内)に変更しての開催です。午前6時出港、午後2時納竿の工程で、23名の会員達は11か所の磯へ順次上礁。釣り場を公平に使うべく、場所交代をしながらグレ釣りを楽しみました。雨と強風の中でも佐伯湾には大波は達せず、安全に大会を進める事が出来ました。そして会員達が釣ったグレは湾内とは思えないほどの良型揃い。九州地区大会への出場権を勝ち取った8名の会員は、2匹検量で全員が2kgオーバーのグレ!!他には乗っ込みチヌには少し早いですが、2kg級までのチヌが6枚ほど。鶴見の湾内も凄いですが、会員達の技術も高レベルの素晴らしい大会でした。
リポーター・大分県支部支部長池永祐二

成績

順位 氏名 重量 匹数
優勝 後藤 利治 3235g 2匹
2位 宿利 幸広 2915g 2匹
3位 柴村 哲也 2685g 2匹

■審査方法:25cm以上のグレ2匹までの重量
次がチヌ1匹・その次にマダイの検量
■参加人数:23名

優勝者の談 後藤利治
ウネリのため、鶴見湾内に変更された今大会。クジ運も良くて、3月には好釣果が期待できる“宇土のハナレ”に渡礁できました。竿はインテッサGIII、ハリは一発グレ4号、1000釣法で午前6時50分に釣り開始。数投目、何の変化もなく回収しようとしたら、46cmのグレが居食いしておりラッキーな1匹。その10分後にも僅なアタリで47cmを取込み。釣り開始から30分ほどで、良型2匹を揃える事が出来、支部のグレ釣り大会2度目の優勝となりました。大会役員の皆様・速見丸の船長様・大会参加者の皆様、大変お世話になりました。


大会上位(左から柴村会員、後藤会員、宿利会員)
大会上位(左から柴村会員、後藤会員、宿利会員)

Copyright © GFG All Right Reserved