GFG九州:大分支部主催 <<大会結果>>

第6回渓流釣り大会【大野川】

 大分県支部は 4月18日(日)、第6回目となる渓流釣り懇親会を大分県中央を流れる大野川本、支流において開催し、6名が参加しました。競技時間は、早朝より各自入渓、午後2時検量。競技規定はヤマメ又はアマゴの1匹長寸にて行いました。桜の花も散り、初夏の陽気が予想されたのですが、当日は低気圧の通過直後で、朝の冷え込みが厳しく、強風の影響で仕掛けも凧揚げ状態となり、悪条件の一日になりました。緒方川、玉来川、稲葉川などの主だった支流を巡回してみましたが、釣果なしの会員さんも見受けられました。検量は、寂しい風景となってしまいました。しかしながら、そんな条件の中でも、大野川支流の平井川に入川した会員さんが価値ある一尾を持ち込み、検量会場は大いに盛り上がりました。コロナ禍の中、マスク着用で参加下さいました会員の皆さん、協賛品をご提供頂きましたがまかつ様に深く感謝申し上げます。
(リポーター:大分県支部河川部長 阿南敏広)

成績

順位 氏名 長寸
優勝 後藤 利治 21cm
第2位 濱村 将造 19.5cm

■参加人数:6名
■審査方法:ヤマメまたはアマゴ1匹の長寸

優勝者の談 後藤利治
  体力の衰える近年は、解禁直後の年一回のみの渓流釣行の私ですが、久し振りに大分県支部の渓流釣り大会に参加しました。選んだ場所は、大野川支流の市万田川の上流。大物は出ませんが入渓し易くお気に入りの渓流です。最初の落ち込みポイントで幸先よく21cmのアマゴをゲット。その後は釣果を重ねる事が出来ず、一匹を持って検量場所へ・・・。今回は季節外れの寒気と強風で、おまけに減水などの悪条件が重なり、検量者は2名だけで思いがけなく優勝となりました。阿南河川部長を始め、皆様方には大変お世話になりました。タックルは、竿をガマ渓流マルチフレックス凛幻5.4m、ライン0.4号、鈎はハイパー渓流6号 、ガン玉3号、餌は栗虫2匹掛けでした。



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