GFG四国:徳島支部主催 <<大会結果>>

鮎釣り懇親会 【勝浦川】

鮎釣り懇親会 【勝浦川】 7月23日梅雨明け、猛暑のなか28名参加の中、徳島支部鮎釣り懇親大会が開催されました。勝浦川は渇水、アオサが生え、大変厳しい中での大会となりました。各自6時スタートで車移動。エリアは友鮎おとり店から上流調整ダムの間で行われました。他のクラブともに大会が重なり大変混雑した勝浦川でした。12時おとり店帰着、のルールで鮎(10センチ以上)の匹数で競いました。釣果のほうですが、昨年よりかなり悪く、みなさん悪戦苦闘していました。しかしこのような状態の中、昨年と同じく井内さん、ダントツの34匹も釣られていました。10匹以上釣られた人が6人とさみしい大会となりましたが、みなさんわきあいあいで、なかよく懇親大会ができたことが、せめてもの救いでした。最後に協賛品をいただいたがまかつ様、おとり券をいただいた友鮎様、又早朝よりお世話していただいた、徳島支部スタッフの皆様大変ありがとうございました。又来年も同じように会員の皆さんが元気で大会ができますことを期待します。

レポート 細川建治

成績

順位 氏名 匹数
優勝 井内 秀夫 34
2位 阿部 豪貴 17
3位 椿本  賢 16
4位 東  義昭 13
4位 西蔭 智英 13

■審査方法:オトリ鮎を含む総匹数

優勝者の談 井内秀夫
2017年7月23日GFG徳島支部アユ釣り大会が勝浦川を会場に開催されました。
今年は例年のように勝浦川一帯ではなく、エリアを限定して行われました。日曜日ということもあり、多くの一般の人も早朝から釣りをしているので、ポイントの選択がいつも以上に釣果に現れてくるような状況でした。
私は前日の下見から今年一番低調だった横瀬橋最下流の瀬に狙いをつけていました。
一番低調だった場所を選んだのにはイチかバチかですが、理由がありまして、前日の下見の折に、下の大淵で盛大に網漁が行われており、これは魚が上の瀬の中に逃げ込むだろうと思ったのです。本当にイチかバチで1時間だけやってみて掛からなければ、即移動という予定で入ってみると、8匹の鮎がかかってきました。
しかし、それでもまだ半信半疑でこれで終わりなんじゃないのか、などと思いながら釣っていると、ぽつぽつ掛かってきます。9時を回る頃にはコンスタントに掛かりだし、プチ入れ掛かりも何度かあり、終わってみると34匹で優勝ということでした。自分で予想はしたものの、きつねにつままれたようで、まさか、ここまでうまくいくとは!一番驚いたのは私自身であった次第です。最後に、真夏の暑い中お世話してくださったGFG徳島支部役員の方々、並びに、各関係者の方々には大変お世話になりました。



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