GFG関西:和歌山支部主催 <<大会結果>>

グレ釣り親睦会 【串本大島】

グレ釣り親睦会 【串本大島】 11月19日(日) 和歌山県串本町「出雲」に於いて、GFG和歌山支部秋季のグレ釣親睦会を開催しました。当初は樫野地区で予定していたのですが、あいにく前日から大荒れ模様で、樫野地区では波がなかなか取れないとの船頭の判断もあり、安全のため急遽出雲地区に変更したにもかかわらず、31名の会員の方に参加していただきました。出雲地区もやはり、前日からの荒れ模様の波がなかなか取れず、沖磯の1級ポイントである「アシカ周辺」は危険と判断させていただき、出雲、須江地区の湾内に、抽選順に2名1組として渡礁していただきました。
 競技ルールは何時ものことですが、規定寸25cm以上のグレ5匹の総重量で、磯に上がられた会員でジャンケンをしていただき、勝った方から釣り座を決め、その後時間が来ればポイントを移動していただくのが和歌山支部の規定です。また、弁当船以降は船頭さんに磯替わりを聞いて、OKならば磯替わりしても良いというルールです。
 さて、順に会員の皆様を磯に降ろし、私が2人で降りた磯は須江地区の「アシミ」。この磯は冬にグレがよく釣れるのですが、ここ最近の釣果はあまり芳しくないとのことです。しかし、何とか規定寸以上のグレを釣らなくてはと思い、ジャンケンをして沖に向かって左方向、船着きのポイントで釣りを開始。ウキ下を2ヒロとして餌はマキ餌、サシ餌共生のオキアミでスタート。その後マキ餌を入れても、コッパグレ一枚見えない状態で、ウキ下を5ヒロ以上に落としても、何をしてもグレの反応が無く、これはダメかなと思い、同じ磯に降りられた会員の方に「どうですか一緒に磯替わりしませんか?」と声をかけたところ、「規定寸ギリギリのグレ今一匹釣りましたのでここで頑張ります」とのことでしたので、私はこの磯を諦め磯替わりすることにしました。
「白崎」という小さい湾内に近い磯に降ろしていただき再度釣り開始。しかし、当日の強風のため思うポイントに仕掛けを持っていくことが難しく、仕掛けを重くし探っておりますと、数投目から2連続で規定寸有るか無いかのサイズのグレを2匹、納竿前に30オーバーのグレをやっと一匹キープすることが出来ました。2時に納竿となり皆さんを順に乗せ港に帰りますと、検量のために生かしバッカンを持って集まってくれましたので安堵しました。検量の結果、中谷均さんが2,600gを釣られて優勝となりました。
(報告 支部長 峰岩敏彦)

成績

順位 氏名 重量
優勝 中谷 均 2,600g
2位 熊谷 巖 2,300g
3位 高須明哉 1,680g
4位 森本清行 1,580g
5位 鳴石郁文 1,540g

■審査方法:グレの5匹の重量
■参加人数:31名


優勝された中谷本部長(左)
優勝された中谷本部長(左)
表象式
表象式

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