GFG東北:青森支部主催 <<大会結果>>

船カレイ釣り懇親大会【津軽海峡】

船カレイ釣り懇親大会【津軽海峡】  2021年4月25日、GFG青森支部カレイ釣り大会が野牛漁港で開催されました。(参加者:会員22名 オブザーバー2名)今回は、コロナ禍の中での開催される事に多少不安はありましたが、大鰐の渡辺謙こと石郷支部長が色々思考して、マスク着用を呼び掛け、受付時にアルコール消毒、密にならないようにと工夫された一年越しの大会になりました。開始早々の私は荒海に揉まれた船内のクーラーに座った瞬間、そのまま後ろにひっくり返り戦意喪失!寒い北風の強風に雨まで降り出し、まるで産まれたての子鹿のようにプルプル震ってました。それでも同船した会員の方々は動じる事なくひたすら小突いて、大きなナメタガレイ、マコガレイ、ミズクサとコンスタントに釣っては私にニヤリとピースしてドヤを顔見せる木村会員!
 終盤には、超高価なカレイ竿にリールを付けたまま海に奉納してしてしまった会員も!また新しい竿をがまかつから購入お願い致します。そんなこんなで、終了後には皆さんクーラーを重くして検量に持ち込んでました。中には53cmもあるナメタガレイを釣ってきた方も!これだから遠くても下北に来る価値があるのだと思います。そして結果は、やはり兼田会員!そんな渋い状況からでもちゃんと結果を出すところが流石です。4連覇!パチパチパチ!続いて、カレイ先生こと藤村会員!またしても2位。この2人の戦いはまだまだ続くのであろう。そして1日も早くコロナ終息を願うばかりです。
( レポーター海水面担当:工藤広幸 )

成績

順位 氏名 重量
優勝 兼田 正樹 15.60kg
第2位 藤村 司 14.45㎏
第3位 佐野 斉 12.70㎏
第4位 木村 忍 11.36㎏
第5位 大坂 敏弘 10.68㎏
第6位 小鹿 洋司 9.80㎏

■参加人数:24名
■審査方法:カレイの総重量

優勝者の談 兼田 正樹
 2021年4月25 日に開催された「船カレイ釣り懇親大会」に参加させていただきました。昨年の大会は青森県内にも不要不急の外出自粛要請があって中止となり、1年ぶりの大会となりました。久しぶりに顔を合わせる会員の方々へ挨拶を済ませてくじ引きへ。
 釣座は、太公丸さんの右舷1番。シケ気味で釣り座も舳であることから、とりあえず短めの仕掛けで様子を見て、食わせきれないようなら⾧い仕掛けに変更することとしました。同船の方々も短めの仕掛けでカレイを釣り上げていましたが、全く食わなくなる時がありました。何もしないよりは何か変えてやってみようと思い、⾧い仕掛けに変更。これが功を奏し、周りの方々が釣れない時もポツポツとカレイを釣ることができました。小突き方や小突くスピードを変える等、釣れない時は何かやってみることが大事だと改めて痛感しました。最後にこの大会を開催し準備して下さった役員の皆様および参加者の皆様、お疲れ様でした。



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