GFG四国:香川支部主催 <<大会結果>>

グレ釣り大会【須崎】

グレ釣り大会【須崎】  令和3年12月5日(日)高知県須崎市の磯にて新型コロナウイルスの感染者数も減少したことから、感染対策に十分配慮し、2年ぶりに県外で香川支部グレ釣り大会を参加者22名にて開催しました。支部長挨拶後に競技説明を行い、瀬渡順を決める抽選後に2船に分乗して出船しました。
天候は、台風の影響から若干うねりはあるものの風も弱く快晴で、この時候にして最高のコンデションの中、納竿の午後2時まで釣りを楽しまれました。
 さて釣果ですが、今シーズンは海水温が高めに推移していることから遅れ気味と言われており、小型が中心でキーパーサイズの確保に苦労されていたようです。こうした中で矢野慎吾さんは40cm超えの良型グレを含め5匹を検量に持込み優勝されました。
 これから寒グレシーズンに入りますが、今後も感染対策をしっかり確保して釣りに行きましょう。また試釣竿の貸出、協賛品を提供頂きましたがまかつさま、ご参加頂いた皆さま有難うございました。(レポーター:大西宏泰)

成績

順位 氏名 重量
優勝 矢野慎吾 3.64kg
第2位 西山美一 2.43kg
第3位 西山貴久 2.27kg
第4位 大西宏泰 2.20kg
第5位 森 庸臣 2.13kg

■参加人数:21名
■審査方法:25cm以上のグレ5枚重量

優勝者の談 矢野 慎吾
 香川支部グレ釣り大会に参加させて頂きました。須崎は生まれ故郷でして、今回人一倍釣りたい気持ちだけは強かったと思います(笑)。センターで受付時に竿の貸出しがあるとの事で、迷わずマスターモデルⅡM-5.0をお借りしました。いつもの相棒デニオス1-5.0は今回お休み頂きました。(後の手入れが無くてラッキー)一番くじで神島の大バエに三人での磯上がりとなりました。ウネリが強く足元から沖7~8mは洗濯機状態でして、即決で遠投での釣り開始となりました。
 マキエの効き出した2~3投目に竿引きの当たりで、チモト切れ(掛り6号)結び直して指弾きでプッツン。再開してガツンときて、足元まで頑張ってチモト切れ…。直ぐに鈎交換が頭に浮かびクロマルチ7号にチェンジしました。その一投目で口太ですが、40cmオーバーを釣る事が出来ました。向こう合わせで口元にしっかりフッキングしていました。その後は、見廻りまでに32~33cmの尾長混じりで5枚揃える事が出来ました。後半は反応が落ち、口太32~3cmとイサギ2枚で終了となりました。
 当日のタックルは、マスターモデルⅡM-5.0、PE0.6、中ハリス1.7サンヒロ、浮B、ハリス1.7、ヒトヒロ半掛り6クロマルチ7です。マスターモデルⅡはPEとの相性も良くトラブル無しの釣りが展開でき、恐らく2022年の今頃は新しい相棒で覚醒予定です。


《優勝 矢野慎吾》
《優勝 矢野慎吾》
《第2位 西山美一》
《第2位 西山美一》
《第3位 西山貴久》
《第3位 西山貴久》

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