GFG九州:南九州支部主催 <<大会結果>>

ヘラブナ釣り大会 【熊本県 網道の池】

ヘラブナ釣り大会 【熊本県 網道の池】 南九州支部は10月7日(日曜日)、熊本県氷川町の網道の池で平成24年度のヘラブナ釣り大会を行いました。今回の会場は例年の支部大会を始め、隔年の九州地区本部の大会を行っていた宇土市の立岡の池で、9月の上旬から大量のヘラブナの死魚が水面に浮き上がり、その数は地元紙によると、最初7,000余とも報じられましたが、その後被害は下池の花園の池にも及んだため、急遽大会の会場を変更して行ったものです。
会場の網道の池は、毎年氷川町の親子ヘラブナ釣り大会も行われる好釣り場ですが、この日は秋晴れの好天気ながら、東寄りの風が強くて、ポイントによってはかなりのハンディとなりました。そんな状況のなか、当支部唯一の女性アングラー大黒八重子さんが、通いなれた地元の利を生かし、2位に大差をつけて優勝されました。
余談ながら、今回の網道の池は、いつもの良型のヘラの顔が見られず、30センチ止まりの型に終始しました。立岡、花園の両池の早期の復活が望まれます。

レポーター 高田 茂吉 南九州支部事務局長

成績

順位 氏名 重量
優勝 大黒 八重子 9,800g
2位 直野 芳幸 5,300g
3位 瀬口 弘盛 5,030g
4位 松本 勝徳 4,800g
5位 大黒 春夫 4,500g
6位 橋本 勝 2,300g
7位 鍋島 聖也 2,200g

■審査方法:総重量

優勝の談 大黒 八重子 会員
今回はホームグラウンドでの大会となりました。熊本では野釣りの場所として有名で、良型で美形のヘラブナの数釣りが堪能できる魚影の濃さではナンバーワンと言える池です。抽選で1番クジを引きラッキーな1日が続くと思いきや、向かい風と左右の流れの中、魚が散らない様にテンポ良く餌を打つことができました。型は小さく、苦労した1日でしたが、優勝できて嬉しいです。


優勝した大黒八重子さん
優勝した大黒八重子さん

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