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GFG杯 鮎全国大会予選 【肱川】

GFG杯 鮎全国大会予選 【肱川】 9月29日(日)GFG四国本部のGFG杯鮎全国大会予選を、愛媛県大洲市の肱川で開催しました。 四国4県から25名の会員が全国大会出場目指し日頃の腕を競いました。
当初の予定では9月1日(日)に行うはずだった今大会ですが、雨による河川の増水が続きこの時期までずれ込んでしまっていたのです。
鮎釣りシーズンも終盤ということで、釣果の方が少し心配でしたが、大会会場となった「うず橋上流の瀬」では競技スタート直後から好調に鮎が釣れ始め、背掛かり鮎を引き抜く選手の姿が頻繁にみられました。
当日は風が強く釣り辛い状況ではありましたが、午前7時~12時までの5時間の競技時間で25名中、17名が2ケタ釣果で、中でも高知支部から参加の西森さんは41匹という素晴らしい成績で見事優勝されました。おめでとうございました。
今回、早朝より参加していただいた会員の皆様、お疲れ様でした。 ご協力いただいた、がまかつ様、GFG役員の皆様、本当にありがとうございました。
レポーター:愛媛支部 桝田高好

成績

順位 氏名 匹数
優勝 西森康博 41匹
2位 門脇正道 27匹
3位 東義昭 24匹
4位 近藤壽昭 24匹
5位 桝田高好 19匹
6位 小松和広 18匹
7位 松下 治 16匹
8位 田邊克彦 16匹
9位 中島真典  14匹
10位 西森一廣 14匹

優勝者の談 西森康博
今回、開催場所である愛媛県大洲の肘川は過去6回位来たことがありますが、今回の大会会場である宇津橋周辺は初めての場所でした。
さて、大会は7時過ぎから12時までということで、今回は特にくじ番もなく皆さんが狙ったポイントに歩いて行かれました。
私は初めての大会会場でポイントが解らないので地元の方に伺うと、上流がよいとのことで上に向かいました。
ゆっくりポイントを見ながら歩いていくと、めぼしいポイントにはもうほかの選手の方が竿を出されています。
そこでもう少し上流に歩いて誰もやっていない瀬肩から始めることにしました。
この瀬肩にオトリを送り込むと直ぐに14cmほどの野鮎が釣れました。その野鮎を同ポイントで泳がすとまたすぐに掛かりました。それからはこのポイントを丁寧に隅から隅まで泳がすと時速10匹のペースで釣れ続き、久々の入れ掛かりに酔いしれて検量に向かいました。検量係りの方に検量していただき41匹ということで優勝させていただきました。
最後に大会開催にあたってお世話をしていただいた四国本部の役員並びに愛媛支部の役員の皆様、本当にお世話になりました。また、多数の賞品を提供していただいた釣具店、本部長様にお礼を申し上げまして報告とさせていただきます。



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