日に日に暖かくなり、渓流釣りをする人たちにも活動する時期がやってきました。
山梨支部に於いても、4月28日(日)に渓流釣り懇親会が笛吹川で開催されました。朝は、少しヒンヤリしていましたが、絶好の好天になりました。こちらの川では、アマゴが釣れ、良い状況であれば尺物も出る川です。今回の懇親会には20名の参加者が集まり、6:30に一斉に思い思いの場所へ向っていきました。時間は12:00までの1匹長寸です。今年の笛吹川は雨が少なく渇水気味で思うような釣果が出ていないような状況でした。20名の参加者でも釣果があったのはなんと6名のみ…魚もいるのですが中々場荒れの状態で思うように釣果が出ませんでした。
その6名で、栄光の優勝は最年長の細川明徳様でした。細川様は笛吹川を知り尽くしているため、魚のいる場所をくまなく探し28.0cmの大物で見事な優勝でした。第2位は細川様とタッグを組んで移動していた小林進様でした。大きさはこちらも見事な27.0cmでした。第3位は私でサイズは少し小ぶりの25.2cmでした。
今回開催された笛吹川は漁業組合狭東地区の方々の懇親的な放流と河川整備で綺麗な状態になっていると思います。また、魚は多いので一雨くれば魚が移動し、良い釣果も出ることと思われます。綺麗なアマゴをゲットしたい方は是非笛吹川へお越しくださいませ。
《報告 山梨支部 岩村 悟》