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GFG杯結果

2014年GFG杯グレ【神子元島】

日程:5/11(日)~5/12(月)

場所:静岡県 神子元島

総評

H26年5月11日~12日に、GFG杯争奪全国釣り選手権(グレ)が南伊豆・神子元島で行われました。11日には、北は東北、南は遠く沖縄から地区の期待を担った代表36人が揃い、ホテル伊豆急・下田で発会式が行われました。式は、高園満全国GFG会長及び来賓の藤井治幸がまかつ副社長のご挨拶と、花房洋一全国GFG副会長の乾杯で始まりました。キラキラとがまかつ様からの協賛品が並び華やかな式典ではありますが、久々の遠来の仲間との再会の場でもあり、すぐに入り乱れ話の輪が広がります。

さて注目の組み合わせ抽選です。「グレ3連覇を目指す」という力強い言葉とともに、「初めての全国大会参加です」と喜びの言葉も。真剣で和やかなうちに発会式も終わりました。

いよいよ明けて12日、心配された天候も杞憂に終わり、選手・役員・報道陣を乗せてみこもと丸は神子元島に向かいました。終了間際にやや風が強まりましたが、絶好の釣り日和の中、ほぼ全域の離れ根も使え選手の方々は伊豆の釣りを楽しめたかと思います。

帰着後の検量では続々と40cmオーバーのグレも持ち込まれ、30cm以上5匹までのグレの重量で審査されました。結果、団体優勝の栄冠は北陸地区が獲得。準優勝が沖縄地区、3位が中国地区でした。個人優勝の北陸の松下好博様は5匹で4460gと良型を揃えました。遠来の沖縄地区の2位は、G杯での活躍もあり、地区の喜びの声が聞こえてきそうです。

最後に「おめでとう」の言葉が飛び交う中の表彰式です。カップと竿を高々と掲げ表彰台に立つ選手の方々には、緊張と喜びがあふれていました。改めて、おめでとうございます。

こうして年に1度のGFGの磯の真剣なお祭りも、ワクワクとした高揚感を残しながらも、あっという間に終了しました。無事成功は、みこもと丸様の適切でスムースな磯渡しの賜物です。御礼いたします。がまかつ様からの協賛品は、全国大会出場の記念として、長く思い出として残ると思います。最後に運営にご尽力の役員の方々、特に天気図をにらみ2次3次策を思案されていた方々、本当に有難うございました。

なお、最強の雨男がまかつ本社I氏来るに慄いていた方々、これでI氏の呪いも解ける事でしょう(笑)

GFG関東地区 神奈川支部 支部長 平井 幹二

団体戦

順位 地区 ゼッケン 氏名 釣果 合計
1 北陸 2 松下好博 4,460g 8,060g
34 吉田修久 3,600g
14 坂本 保
2 沖縄 6 森根龍司 3,820g 7,400g
26 野辺洋六 2,360g
15 上間賢司 1,220g
3 中国 27 石田修一 3,720g 6,420g
22 丸橋弘貴 2,120g
1 斉藤洋志 580g
4 関東A 4 東 享幸 2,920g 6,380g
36 藤中 雄 2,680g
24 稲村徹郎 780g
5 関東B 33 大沢貞美 4,120g 5,720g
19 賀川重人 900g
10 中世武司 700g
6 上信越 30 宮下重信 4,020g 4,500g
13 小岩井一志 480g
11 池田大介
7 東北 29 清川 学 4,180g 4,180g
20 三宅雅樹
8 三浦吉和
8 中部 28 千葉康彦 2,460g 4,060g
18 横井公一 1,600g
9 山田豊満
9 関西 17 鳴石郁文 1,460g 3,800g
32 鳥井義弘 1,280g
5 山見敏裕 1,060g
10 東海 35 鈴木政広 3,460g 3,460g
3 森下昭道
21 青柳泰親
11 四国 12 西川 宏 2,880g 3,340g
25 松永正明 460g
23 村上淳一
12 九州 7 米木一雅 1,620g 2,840g
31 松尾直樹 1,220g
16 山西健一郎

個人戦

順位 地区 ゼッケン 氏名 釣果
優勝 北陸 2 松下好博 4,460g
準優勝 東北 29 清川 学 4,180g
3位 関東B 33 大沢貞美 4,120g
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