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GFG杯結果

2011年GFG杯アユ【馬瀬川】

日程:7/24(日)~7/25(月)

場所:岐阜県 馬瀬川

総評

平成23年度GFG杯争奪全日本地区対抗アユ釣選手権が7月24・25日に岐阜県下呂市馬瀬を流れる馬瀬川で開催された。
今年の馬瀬川は、発育不足もあって解禁当初はスロー発進だったが、梅雨明け前後からダッシュで一気に上昇。
好釣果に恵まれ続けていたが、G杯、GFG杯、中スポ杯などなどのビッグトーナメントが目白押しとなり、多くのトーナメンターの連日下見釣りで解禁日並みの盛況が続き、このところ釣果もスローダウン状態。
大会開催の25日(月)の馬瀬川は昨夜上流部での激しい夕立で20cmの水位高ながら、静かな山々に囲まれた川だけに、濁りもなく予定通り黒石エン堤上流の黒石、川上の両地区で6時30分から10時30分まで予選が行われた。
この川は10時ごろに活性が上がるので、オトリ継ぎに苦心すると思われる中、さすが全国の代表選手。
薄くなった魚影と活性の低い中でコンスタントに掛けている選手が多かった。

前日の懇親大会で下見をした選手とアカが腐り気味の中のわずかな磨かれた底石を見事に拾い釣りをする選手。
また、一ヵ所でコンスタントに掛かる好ポイントに入れた人が良かった様だ。
苦戦する選手が多い中、Bエリアの関東地区レディース野崎選手はエリアトップの14匹の好釣果は見事につきる。
決勝戦は中部地区の「清流ふれあい会館」前の豊年橋から神手橋の間で競われた。
ここでは地元の利を生かした中部勢が結果を出した。
また、他地区の実亜参が中部に「花を持たせてやれ」との配慮?があったのか、幸いにも昨年に続き中部Bチームが団体で優勝させて頂き、中部Aチームが準優勝し、個人船までも勝たせてもらい土屋選手共々他地区の皆さまに感謝いたします。
あまりの嬉しさに一瞬目を潤ませました。

最後に、24日に青年部主催の懇親大会に各地区本部長を始め、多くの役員の皆さまに参加頂き、お礼申し上げます。
また、(株)がまかつ下井様、南部様、石井様には早朝からテントの配慮を頂き、この場を借りてお礼申し上げます。
おかげさまでテントの中の涼しいところで「ケイちゃん」を頂くことが出来ました。( GFG中部地区本部長 服部慶通 )

団体戦

順位 地区 ゼッケン 氏名 釣果 合計
1 中部B 7 今井寿広 6 26
27 熊崎握美 11
39 尾関富由 9
2 中部A 6 西垣 晃 7 26
20 渡辺正史 8
38 土屋幸和 11
3 関西 13 瀬野照義 3 23
21 岡 延昭 9
33 井上富博 11
4 中国 8 日坂修吾 10 23
23 大歳一郎 6
32 願永拓史 7
5 上信越 12 長谷川哲哉 9 22
19 永井富士夫 5
34 萩原 肇 8
6 関東 5 野崎秀則 4 21
24 鈴木直人 9
42 益子秀信 8
7 東北 14 三原浩治 12 21
18 近藤利弥 4
40 坊屋鋪孝司 5
8 九州 4 阿南敏広 6 19
26 坂口啓龍 9
35 平 祐二 4
9 四国 9 岡村明男 5 18
25 井内秀夫 5
37 松田 操 8
10 北陸 11 野上将克 6 14
28 網谷卓郎 3
36 伊勢路宏 5
11 東海 10 須田恭隆 4 13
22 徳永孝行 4
41 太田善之 5
12 レディース 2 鈴木由美 4 48
17 野崎三咲恵 14
30 天野啓子 3
1 大石栄子 4
3 飯田純子 3
15 川出織絵 7
29 山本明代 3
31 松岡恵子 7
16 大江岳子 3

個人戦

順位 地区 ゼッケン 氏名 釣果
優勝 関東 8 浅見豊 18匹 / 671g
準優勝 東北A 4 熊谷則幸 16匹 / 601g
3位 東海 34 土屋直史 14匹 / 619g
4位 九州 14 中山一輝 12匹 / 445g
5位 関東 30 佐々木将臣 9匹 / 355g
6位 関東 16 武井健一 8匹 / 355g
7位 東北A 35 小野義明 8匹 / 280g
8位 中国 3 道沖竜平 7匹 / 258g
9位 四国 21 大坂東吾 6匹 / 293g
10位 中部 2 丹羽浩和 3匹 / 103g
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