日程:7/30(日)~7/31(月)
場所:秋田県 桧木内川
平成29年7月31日、平成29年度 GFG杯争奪全日本地区対抗アユ釣り選手権が秋田県仙北市、桧内川において開催されました。
今年の桧内川は解禁当初から20cmを超えるものが混じり、好調をキープしていたのですが、よりによって前の週末に大雨が降り、河川水位も4m以上上昇、石あかが飛んでしまって、かなり厳しい状況になってしまいました。
この河川の特徴は、岩盤の川底が多いのですが、その色も石あかが飛んでしまった影響もあって、川全体が青白いものとなり、コンディション的には、あまり釣れそうでは無い状況に見えてしまいます。
前夜祭により、全国から集まった10地区(地元東北は2チーム)+レディースの計36名の選手をA、B、Cの3ブロックに分け、4時間の予選を行いました。この中で決勝に残れる成績は3位タイまでです。
当日の空模様は晴れ、30℃を超える予報、この様な状況の中、我が地元東北は、Aチームの方が見事団体優勝を果たしました。
特にBブロックに入った佐藤隆洋選手がオトリ込み20匹の断トツの釣果でした。
大変うれしく思います。おめでとうございました。
個人戦においてはトロ場でオトリを確保、そのあと瀬に移って数を伸ばした中部地区の中島清弘選手がおとり込み9匹で2位の森本選手と同匹数、僅かなグラム差で、見事優勝されました。おめでとうございました。
順位 | 地区 | ゼッケン | 氏名 | 釣果 | 合計 |
---|---|---|---|---|---|
1 | 東北A | 2 | 波田野篤史 | 4 | 31 |
23 | 佐藤隆洋 | 20 | |||
29 | 泉山卓夫 | 7 | |||
2 | 中部 | 10 | 高橋恒志 | 9 | 28 |
18 | 中島清弘 | 9 | |||
30 | 渡邉 敦 | 10 | |||
3 | 中国 | 6 | 奥田裕之 | 5 | 28 |
14 | 田村卓也 | 11 | |||
25 | 沖永吉広 | 12 | |||
4 | 四国 | 12 | 森本伸一 | 15 | 27 |
19 | 東 義昭 | 4 | |||
35 | 岡村明男 | 8 | |||
5 | 関東 | 8 | 日賀野雅也 | 2 | 19 |
15 | 亀梨 隆 | 9 | |||
33 | 太田雅司 | 8 | |||
6 | 東北B | 11 | 児玉隆志 | 9 | 18 |
24 | 千菅博幸 | 4 | |||
31 | 千田 悟 | 5 | |||
7 | 関西 | 3 | 黒田 博 | 4 | 18 |
21 | 立岡 功 | 7 | |||
28 | 国兼巨人 | 7 | |||
8 | 北陸 | 4 | 久生秀樹 | 7 | 17 |
20 | 網谷卓朗 | 5 | |||
26 | 坂登志夫 | 5 | |||
9 | レディース | 1 | 堀友里子 | 11 | 16 |
13 | 永井令子 | 3 | |||
36 | 三木純子 | 2 | |||
10 | 東海 | 9 | 木川洋一 | 0 | 13 |
22 | 青柳泰親 | 7 | |||
34 | 平野和之 | 6 | |||
11 | 九州 | 7 | 田中和美 | 5 | 12 |
17 | 中野 悠 | 4 | |||
27 | 三浦 豊 | 3 | |||
12 | 上信越 | 7 | 田村正造 | 5 | 11 |
25 | 土屋勝正 | 3 | |||
18 | 永井富士夫 | 3 |
順位 | 地区 | ゼッケン | 氏名 | 釣果 |
---|---|---|---|---|
優勝 | 中部 | 18 | 中島清弘 | 9匹 / 352g |
準優勝 | 四国 | 12 | 森本伸一 | 9匹 / 317g |
3位 | 中部 | 30 | 渡邉 敦 | 6匹 / 180g |
4位 | 関東 | 33 | 太田雅司 | 5匹 / 168g |
5位 | 中国 | 25 | 沖永吉広 | 4匹 / 195g |
6位 | 四国 | 35 | 岡村明男 | 4匹 / 155g |
7位 | 東北A | 23 | 佐藤隆洋 | 4匹 / 143g |
8位 | 中部 | 10 | 高橋恒志 | 3匹 / 179g |
9位 | 東北B | 11 | 児玉隆志 | 3匹 / 162g |
10位 | 中国 | 14 | 田村卓也 | 3匹 / 116g |
11位 | 関東 | 15 | 亀梨 隆 | 2匹 / 112g |
12位 | レディース | 4 | 堀友里子 | 1匹 / 56g |